選挙をテーマとするアニメ動画「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」を使った出前授業をさせていただける小学校・子供向けイベントを募集しています!

 当会では、小学校等へ出向いて「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」を上映する「出張授業」を行っています。

 「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」は選挙をテーマにしたアニメ動画です。作中には、見ている子供たちに実際に投票してもらい、その結果によってその後のストーリーが変わるという模擬投票的な要素も組み込んでいます。

 現在、この「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」を上映させていただける小学校・子供向けイベント等を募集しています。ご関心のある方は、ridem.japan@gmail.com までご連絡ください。

【「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」ストーリー】

・ポリポリ村の子供、エレちゃんとデモくんは、お花畑に行くために川に橋がかかれば助かると思い、村長さんに相談。村長さんによれば、橋をかければお金がかかるので、ポリポリ祭りができなくなるそう。村長さんの提案で、今度の村長選挙で、橋をかけるべきだと思う人、お祭りを守るべきだと思う人、双方から代表者が立候補してみんなの投票で決めることに。

・選挙には、橋をかけるべきだと思うキャンディさんとお祭りを守るべきだと思うデイトさんが立候補。(⇒それぞれの主張を聞き、聴衆である子供たちが実際に投票。)

・村の男、アブどんは選挙管理委員会のボートさんに投票するよう言われたにも関わらず、選挙なんか関係ない、と棄権。

(子供たちの投票を開票。)

・<キャンディさん勝利の場合>アブどんは、畑が豊作で野菜や果物をポリポリ祭りで売ろうとするが、ボートさんからお祭りがなくなったことを聞いて怒り出す。ボートさんは冷静に、投票しなかった者が何を言っても無駄だと諭す。

・<デイトさん勝利の場合>アブどんはおばあさんが植えていたリンゴの木が成長し、せっせと世話をするが、道の途中で転んで怪我をし、リンゴの木に行けなくなってしまう。川を渡る橋があればすぐに行けるのに、と文句を言うが、それに対してボートさんが冷静に、投票しなかった者が何を言っても無駄だと諭す。